足利短期大学

教員紹介

最終更新日:2020.04.01

教員紹介

教員紹介

佐々木 由美子 学科長/教授
佐々木 由美子 学科長/教授担当科目:教育原理・教育制度論、こどもの保健 他
幼児期の教育は生涯にわたる人格形成に影響を与えます。本学で学ぶ学生が求められる保育者となり、多くのこどもたちの幸せにつながることを期待しています。
都丸洋一 教授
都丸 洋一 教授担当科目:幼児理解と教育相談、基礎演習、美術 他
未来を担う子どもたちは、有能な存在です。そんな子どもたちに関わる保育者には、大きな責任がありまた大きなやり甲斐があります。保育のプロを目指す学生に確かな力が身につくよう、全力で応援します。
西 敏郎 教授
西 敏郎 教授担当科目:子育て支援、保育原理、保育実習研究 他
保育職は、楽しくやりがいがある反面、責任ある厳しく難しい仕事です。一緒に保育の意味と意義を勉強しましょう。
丸山 政敏 学科長
丸山 政敏 教授担当科目:教育の方法と技術Ⅲ(運動)、保育教材研究Ⅴ(ニュースポーツ) 他
幼児体育専門教員の丸山政敏です。保育の現場で使える、また必要な幼児の体育遊びと指導法を担当しています。真剣に授業に参加し取り組むことで、就職してからも役に立ちますよ。楽しい内容の授業です。
小野覚久子 准教授
小野 覚久 准教授担当科目:こどもと健康、こどもと運動、体育実技・理論 他
こどもの健康や成長に必要な運動について、脳や身体の働きをもとに考えていきます。実践例を踏まえ、楽しく身体を動かしながら勉強していきましょう。
橋本 好広 准教授
橋本 好広 准教授担当科目:こどもと家庭福祉、社会福祉、こども家庭支援論 他
社会福祉の内容やどのようにしたら保護者の支援ができるのかということを授業で伝えています。保育者のエキスパートになるべく、一緒に学んでみませんか。
釆澤 陽子 講師
釆澤 陽子 講師担当科目:情報処理Ⅰ・Ⅱ、教育方法論Ⅱ(コンピュータ) 他
世の中に溢れている情報をどのように活用するべきか、情報化社会を生き抜くために必要なことを考えることはとても興味深いものです。
髙橋 由紀 講師
髙橋 由起 講師担当科目:こどもと音楽(ピアノⅠ)、教育の方法と技術Ⅰ(音楽) 他
子どもたちは音楽が大好き!保育の中で子どもたちと音楽を通してどのように関わり、どのような音楽表現が出来るのか、理論と実践をバランスよく学習していきましょう。音楽は楽しい!を感じてください。
松山 寛 講師
松山 寛 講師担当科目:こどもと環境、乳児保育Ⅰ・Ⅱ、保育実習研究 他
実際の保育現場で関わる子どもや家庭の状況は様々です。多様な子どもとの実際の関わりを想像しながら、自分の理想の保育を思い描いていってください!その先に豊かな保育実践があるはずです。
茂木克浩 講師
茂木 克浩 講師担当科目:教育の方法と技術Ⅱ(美術)、こどもと造形、こどもと表現 他
私たちにとって造形表現活動は、自らを表現する方法であり、世界を知る手段でもあります。
実践的な学びを通して道具や素材への理解を深め、子どもたちと一緒に造形表現活動を楽しめる保育者を目指しましょう。
池田 法子 助教
池田 法子 助教担当科目:特別支援教育Ⅰ・Ⅱ(障がい児保育含む)、社会的養護Ⅰ 他
私たちはみんな一人ひとり違います。ともに学び、ともに生きていく社会について考えていきましょう。勇気を持ってチャレンジしていく学生生活を応援しています。

 

佐々木 由美子 学科長/教授

略歴
群馬大学大学院教育学研究科
立正大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了
学位
修士(教育学)・博士(社会福祉学)
専門・研究テーマ
保育学,多文化保育
主な著書
・保育者・小学校教師のための道しるべ(共著、学文社、2017)
・現代の障がい児保育(共著、学文社、2016)
・コンパクト版保育内容シリーズ『教育原理』(共著、一藝社、2016)
社会貢献
・足利市特別支援連携協議会委員
・足利市民戦略会議委員
・足利市廃棄物減量等推進審議会委員
・NPO法人わくわく広場の会副理事長
主な論文
・さまざまな国における保育実践と制度(足利短期大学研究紀要39、2019)
・【特集:共生社会の実現に向けて】子どもの育ちを保障する多文化保育について考える(子育て研究9,2019)
・保育者養成における多文化保育の涵養(2)-保育園の実践を体験して-(社会福祉科学研究8、2019)
・来日第二世代保育者におけるアイデンティティの揺れとキャリア形成のナラティブ-TEMによる描出と考察-(保育学研究56-2、2018)
・多文化社会としてのわが国における外国人への母子保健サービス(社会福祉科学研究7、2018)
・保育者養成における多文化理解の涵養-保育教材研究Ⅰ(多文化保育)の授業実践から-(足利短期大学紀要38(1)、2018)
・ドイツNRW州における就学前教育改革と多文化共生保育(保育学研究55(2)、2017)
・子どもの健やかな心を育む保育-エリクソンの心理発達理論の視点から-(足利短期大学紀要37(1)、2017)
・遊び広場への参加による学生の多文化社会や多文化保育絵の理解の変容(健康福祉研究 13(1)、2016)
・遊び広場の活動が多文化コミュニティーにもたらしたもの-運営者の意識変容に着目して- (地域福祉サイエンス 3、2016)
・障がい児保育における発達障がい児理解のための疑似体験の試み(社会福祉科学研究 5、2016)
・外国籍保育士による支援が外国籍児の保育園適応に及ぼす心理的効果に関する質的研究(子育て研究  5、2015)
・外国籍保育士のナラティブから見た成長プロセス(足利短期大学紀要 35(1)、2015)
・群馬県大泉町における外国籍児の保育エスノグラフィー(地域福祉サイエンス 2、2015)
・多文化共生保育における外国籍保育士の役割(こども環境学研究 10(2)、2014)
・保育園における外国籍保護者の語りからみた母語の重要性と外国籍保育士の役割(立正社会福祉研究Vol.15(1), 2013)
・多文化共生保育における言語コミュニケーションの意義(立正社会福祉研究Vol.13(2), 2012)
・「気になる子ども」の保育困難と言語的コミュニケーション(帝京短期大学紀要Vol.17, 2012)
担当科目
教育原理・教育制度論、こどもの保健 他
多様な業績
・内閣府 日本青年国際交流機構 青少年国際交流推進センター 関東ブロック 青少年国際交流を考える集い【基調講演:多文化共生保育の意義と課題-大泉町の保育実践から】(2019)
・愛知県立大学公開講座【講師:多文化共生保育が一般化される未来に向けて】(2019)
・科研:16K01902基盤研究(C)【多文化コミュニティにおける外国人の子どもの発達を保障する保育システムの構築】分担
・科研:17K01932基盤研究(C)【ダイバーシティ社会の構築に向けた乳幼児期の子どものための多文化理解促進教育】代表

都丸 洋一 教授

略歴
上越教育大学大学院学校教育研究科
学位
修士(教育学)
専門・研究テーマ
学校経営・組織的知識創造の経営
社会貢献
彫刻作品の寄贈
・群馬県生涯学習センター(『自己を規制する自我』,2019)
・群馬県総合教育センター(『羨望』,2012)
・群馬県立近代美術館(『うつ伏す乙女の中に』, 1997)
主な論文
・幼児理解に基づく教育相談の在り方に関する研究-発達障害を心配する保護者の不安を軽減した実践を通して-(足利短期大学紀要vol.40 ,2020)
・学校組織における「組織的知識創造」の経営-教育改革を具体化する教師の自律性に着目して-(学校経営研究vol.29,2004)
・学校訪問を通して看取した学校の課題(教育経営研究vol.10,2004)
・「知識創造」の経営理論に基づく学校経営の展望-組織的知識創造過程のモデルに焦点を当てて-(教育経営研究vol.4,1998)
担当科目
幼児理解と教育相談、基礎演習、美術 他
多様な業績
・彫刻の森美術館奨励賞(第85回二科展,2000)
・文部大臣奨励賞(第43回群馬県美術展. 1992)

西 敏郎 教授

略歴
日本大学大学院 文学研究科 社会学専攻 修了
弘前大学大学院 地域社会研究科 修了
学位
修士(社会学) 博士(学術)
専門・研究テーマ
教育社会学(学校教育制度と社会の関係の研究)
主な著書
・『グローカル時代の社会学』(2013 共著 みらい出版)
・『現代社会に潜む諸問題とその対応』(2011 共著 八千代出版)
社会貢献
・日本教育福祉学会 評議員
・日本教育福祉学会 学会誌編集委員
・足利市市民活動支援事業等選考委員
主な論文
・「明治前期の学制改革の要因研究~「学校令」を中心に~」(『人間教育と福祉』第8号 2019.3)
・「明治前期の学制改革の要因研究~「教育令」から「改正教育令」を中心に~」(『人間教育と福祉』第8号 2017.12)
・『社会変動の要因研究 明治前期の学制改革を主例として』(青森学術文化振興財団 2017.8)                 他
担当科目
子育て支援、保育原理、保育実習研究 他
多様な業績
・全国保育士養成協議会 東北ブロック研究委員(2018.4~2020.4)
・全国保育士養成協議会 東北ブロック 共同研究助成事業 採択(2018.6)
・青森学術文化振興財団 個人研究助成事業 採択(2017.3)

丸山 政敏 教授

略歴
日本大学文理学部体育学科
学位
学士(体育学)
専門・研究テーマ
幼児体育
主な著書
・運動会種目運営アイデア大辞典(共著:チャイルド本社,1991年)
・ヒット曲でリズムあそび(単著:チャイルド本社, 1995年)
・幼児の健康と運動あそび(共著:保育出版社, 1999年)
・これでバッチリ!ノリノリうんどうかい(単著:チャイルド本社, 2005年)
社会貢献
・足利市スポーツ推進審議会会長
・足利市若手スポーツ有望選手審査会会長
・いちご一会栃木国体・いちご一会栃木大会足利市実行委員会常任委員
・足利市ファミリースポーツ教室講師
・足利市ジュニアスポーツ教室講師
主な論文
・年長児における体育あそびから技術習得までの変化について(足利短期大学研究紀要Vol.24, 2004年)
・幼児及び老年者の転倒の研究-学生の実体験を重視した教育研究(足利短期大学研究紀要, Vol.20(1), 2000年)
・保育現場における幼児のなわとびを中心とした段階的学習に関する一試案(日本保育学会大会研究論文集Vol.43, 1990年)
担当科目
教育の方法と技術Ⅲ(運動)、保育教材研究Ⅴ(ニュースポーツ) 他
多様な業績
全国保育士養成協議会賞受賞
足利市功績表彰受賞

小野 覚久 准教授

略歴
福島県公立中学校教諭(保健体育)
徳島大学大学院総合科学教育部
白河市教育委員会指導主事
学位
修士(学術)
専門・研究テーマ
運動行動制御、こどもの健康・保険、防災教育
社会貢献
・赤十字救急法指導員、応急手当普及員、防災士
・ふくしま、とくしま、ともに輝こうプロジェクト
・東西しらかわ地区小学校教育研究会、中学校教育研究会、幼稚園教育研究会、西白河地区幼稚園長研修会 講師
・福島県スポーツ指導者協議会 理事、研修会 講師
・福島県スポーツ医事・トレーニング相談事業 講師
・福島県内スポーツ少年団 研修会 講師
主な論文
・体育科教育における体つくり運動への取り組みの認識と実施状況(愛知大学体育学論叢 第22号 2015)
・徳島大学における原子力災害復興住民支援プロジェクト放射線教育・運動指導・発達支援の統合プログラムの紹介(放射線生物研究 第52巻 第1号 2017)
・高度経済成長と福島原発事故による生物学的パラメーターのリスク分析(生産管理24 2017)
・幼児教育養成課程における安全管理と安全教育について(幼児教育研究4 2018)
担当科目
こどもと健康、こどもと運動、体育実技・理論 他
多様な業績
・こどもの体力を考える~バレーボール部活動と授業の現場から、こどもの体力向上と競技力向上を考える~(いわき民報らぶ Sports@ 2010.10-2011.1)
・パパ力向上プロジェクト「プロに御指南:心身の成長に一役親子でCOTに挑戦」(いわき民報Junction Vol.74 2012.1)
・子育て・子育ち「震災から復興へ:学力と体力の向上を目指して」(いわき民報 2013.11-2014.3)
・コーディネーショントレーニングの実践現場「中学校クラブ活動と体育への戦略的導入」(コーチングクリニック 2011)
・すぐに実践Let’s make a バレーBODY(月刊バレーボール 2011)
・基礎運動能力を高めよう(Coaching &Playing Volleyball 2016.2-2017.5)
・しらかわコオーディネーションプロジェクト(広報しらかわ 2018.1-2018.12)
・東日本大震災から学ぶ、防災教育の実態のあり方~福島と徳島における放射線教育についての調査報告を含めて~(徳島大学FD推進プログラム 大学教育カンファレンスin徳島 2015)
・東日本大震災から学ぶ防災教育の実態と課題(徳島大学 FD推進プログラム 大学教育カンファレンスin徳島 2016)

橋本 好広 准教授

略歴
日本社会事業大学大学院社会福祉研究科
学位
修士(社会福祉学)
専門・研究テーマ
児童家庭福祉,スクールソーシャルワーク
主な著書
・スクールソーシャルワーク論―歴史・理論・実践(共著、学苑社、2008)
・うかるぞ 社会福祉士(共著、週刊住宅新聞社、2009)
・新スクールソーシャルワーク論―子どもを中心にすえた理論と実践―(共著、学苑社、2012)
・『保育と家庭支援論』(共著、学文社、2015)
・『考え、実践する 施設実習』(共著、保育出版社、2015)
・『全訂 子どもの福祉と子育て支援』(共著、みらい、2015)
・『子どもと家族をアシストする相談援助』(共著、保育出版社、2017)
・『コンパクト版保育者養成シリーズ 家庭支援論』(共著、一藝社、2018)
・『コンパクト版保育者養成シリーズ 児童福祉』(共著、一藝社、2018)
・『コンパクト版保育者養成シリーズ 相談援助』(共著、一藝社、2018)
・『保育と子ども家庭支援論』(共著、勁草書房、2020)
・『子ども家庭支援論』(共著、一藝社、2020)
・『子育て支援』(共著、一藝社、2020)
社会貢献
・足利市子ども・子育て会議 会長
主な論文
・「スクールソーシャルワーカー活用事業」の動向と課題(ライフデザイン学研究,Vol.4, 2009)
・埼玉県における「スクールソーシャルワーカー活用事業」-スクールソーシャルワーカー活用事業における活動記録の分析-(ライフデザイン学研究,Vol.5, 2010)
・子どもの権利擁護サービスとしての「スクールソーシャルワーカー活用事業」-オンブズマンとの連携を見据えて-(ライフデザイン学研究,Vol.6, 2011)
・「保育士養成における施設実習研究の現状について」(近畿大学豊岡短期大学論集,Vol.10, 2013)
・「スクールソーシャルワークと権利擁護に関する一考察」(『社会福祉学研究』第3号2014)
・「子どもの貧困対策におけるスクールソーシャルワーク」(『足利短期大学研究紀要』第35巻2015)
・「スクールソーシャルワークと教育福祉論に関する一考察」(『足利短期大学研究紀要』第36巻2016)
・「スクールソーシャルワークの目的に関する一考察―福祉教育論との体系化をめざして―」(社会福祉科学研究所『社会福祉学研究』第5号2016)
・「保育ソーシャルワークの動向と課題」(『足利短期大学研究紀要』第37巻2017)
・「新しい社会的養育ビジョンと保育士養成に関する一考察」(『足利短期大学研究紀要』第39巻2019)
・「新しい社会的養育ビジョンの動向と課題―児童の権利委員会―「総括所見」から―」(『足利短期大学研究紀要』第40巻2020)
・「施設実習の実施による学生の意識変化―保育実習Ⅱ・Ⅲの選択に着目して―」(共著、『足利短期大学研究紀要』第40巻2020)
担当科目
こどもと家庭福祉、社会福祉、こども家庭支援論 他

釆澤 陽子 講師

略歴
足利工業大学大学院工学研究科システム情報工学専攻
学位
修士(工学)
専門・研究テーマ
情報科学
主な論文
・保育者に求められる情報処理能力の育成に関する一考察(2)―現場での活用を踏まえた学習課題の工夫―(足利短期大学紀要,Vol.38(1),2018)
・教科間連携を生かした意識の変容に関する考察(足利短期大学紀要,Vol.38(1),2018)
・保育者に求められる情報処理能力の育成に関する一考察-学生のPC技術・知識を踏まえた授業展開の工夫と課題-(足利短期大学紀要,Vol.37(1),2017)
・保育実習に関する研究Ⅰ -事後指導における自己評価と実習振り返りを中心に-(足利短期大学紀要,Vol.34(1),2014)
・ローネ三角形分割を用いた天気図の作成と気象情報の抽出(足利短期大学紀要,Vol.31(1),2011)
・HTMLを用いた血圧測定に関する学習プログラムの検討(共立女子短期大学看護学科紀要Vol.7,2012)
・学内LANを使用したCAIシステムの構築(足利短期大学研究紀要,Vol.28(1) ,2008)
担当科目
情報処理Ⅰ・Ⅱ、教育方法論Ⅱ(コンピュータ) 他

髙橋 由起 講師

略歴
 東京学芸大学大学院教育学研究科 音楽コース
学位
 修士
専門・研究テーマ
 こどもと音楽,管楽器(フルート)
社会貢献
・栃木市アーティストアーカイブス登録
・Chemin de Neige 子供たちと作る音楽会講師,演奏
・栃木市中学校吹奏楽部臨時講師
主な著書
・『ルネサンス・バロック音楽体系』コラムvol.16「コーヒーカンタータ」(共著:ユニバース出版,2008年)
主な論文
・音楽表現技術における合奏の学び(足利短期大学紀要Vol.37(1) ,2017)
・教育実習における主活動選択の動向(足利短期大学紀要Vol.37(1) ,2017)
・A.Jolivet 作曲≪リノスの歌≫におけるリズム要素の役割と演奏効果の一考察(東京学芸大学大学院教育学研究科,2007)
担当科目
こどもと音楽(ピアノⅠ)、教育の方法と技術Ⅰ(音楽) 他

松山 寛 講師

略歴
 明星大学大学院教育学研究科教育学専攻 博士課程前期課程修了
学位
 修士(教育学)
専門・研究テーマ
 保育学、多文化保育
社会貢献
・かわさき多文化保育研修会 呼びかけ人
・栃木県立足利清風高校 「こどもの発達と保育」担当
主な論文
・日本と韓国の多文化保育(川崎市役所研修報告,2010)
・イスラエルにおける多文化保育と日本の保育の課題(全国保育士養成協議会 第55回研究大会
研究発表論文集, 2016)
・日本と韓国の乳児保育制度及び現状の比較考察(共著:足利短期大学研究紀要,Vol37,2017)
・自閉症スペクトラムを追体験するカードゲームによる学生の気づき(共著:足利短期大学研究紀要,
Vol37,2017)
・幼稚園における特別支援教育コーディネーターの専門性(足利短期大学研究紀要,Vol38,2018)
・保育実習日誌・指導案において保育士が求める国語表現―実習園へのアンケート調査を通して―
(足利短期大学研究紀要,Vol38,2018)
担当科目
こどもと環境、乳児保育Ⅰ・Ⅱ、保育実習研究 他
多様な業績
研究発表
Study on categories o care and education for children with roots in foreign countries in Japan
(THE 20TH PECERA INTERNATIONAL CONFERENCE 2019, TAIPEI)

茂木 克浩 講師

略歴
群馬大学大学院教育学研究科
学位
修士(教育学)
専門・研究テーマ
美術科教育、教育現場における外部人材活用、PBLを用いた造形教育
社会貢献
・NPO法人まえばしプロジェクト 理事
・群馬美術教育研究所 研究員
主な論文
・中学校における誰もが自由に表現活動を行うことのできる場のもつ可能性―「カオスギャラリー」を利用した別室登校生徒の変化に着目して―(日本美術教育研究論集 第53号,2020)
・「社会につながる美術教育」の実現を目指した現職教員研修の一実践 〜「群馬美術教育研究所(ぐんびけん)」の活動記録から〜(日本美術教育研究論集 第53号,2020)
・植物を素材とした幼児の造形表現に関する一考察(足利短期大学研究紀要 第40巻 第1号,2020)
・幼児期の造形表現体験と中学生の美術科に対する意識との関連(足利短期大学研究紀要 第40巻 第1号,2020)
・中学校美術科教育におけるPBL型学習の再検証 ―インクルーシブデザインの視点から―(群馬大学教育学部紀要 芸術・技術・体育・生活科学編 第54号,2019)
・中学校美術科におけるコミュニケーションロボットを用いた外部人材の活用(日本美術教育研究論集 第51号,2018)
・中学校美術教育におけるPBL型学習 ―「人DESIGN Project」の事例研究―(群馬大学教育学部紀要 芸術・技術・体育・生活科学編 第53号,2018)
・美術科デザイン分野の学習における「協働的な学び」の考察 −教育学部生のワークショップ用什器制作を通して−(群馬大学教育実践研究 第35号,2018)
・中学校での外部人材を活用した美術による学びの可能性—部活動における大学生との交流活動を通してー(日本美術教育研究論集 第50号,2017)
担当科目
教育の方法と技術Ⅱ(美術)、こどもと造形、こどもと表現 他
多様な業績
・第50回 博報賞教育活性化部門奨励賞「ALSのクリエイターとつくる授業『人 DESIGN Project』」(公益財団法人博報児童教育振興会[現:博報堂教育財団],2019)
・第68回 読売教育賞美術教育部門優秀賞「現職教員を中心とした研究団体『ぐんびけん』による『社会につながる美術教育』の実現を目指した研修活動その成果と課題」群馬美術教育研究所 研究員として (読売新聞社,2019)
・群馬美術教育研究所 ワークショップ「ひかるるるーむ」(「スーパーワークショップパーティー2019」,2019年11月23日,清心幼稚園・おおてまちこども園・主催:認定こども園 清心幼稚園)
・群馬美術教育研究所 ワークショップ「くろいろいろいろいろいろくろいろ」(「中之条ビエンナーレ2019」町民アートプロジェクトの一つとして実施,2019年9月15日,近藤公園[中之条町])
・群馬美術教育研究所 ワークショップ「ChiPS(チップス)」(「中之条ビエンナーレ2017」内イベント 「アーツ フォー キッズ 〜こどもアート・ラボ〜」の一部として実施,2017年10月1日,近藤公園[中之条町])
・みどり市市制施行10周年記念ロゴマーク採用 (2016)

池田 法子 助教

略歴
京都大学大学院教育学研究科
学位
修士(教育学)
専門・研究テーマ
社会教育・生涯学習、障害児教育
社会貢献
・栃木県立足利清風高校 非常勤講師
主な著書
・教育原理(共著、七猫社、2019)
主な論文
・デンマークにおける特別なニーズのある若者教育政策の展開―特別計画若者教育(STU)を中心にー(京都大学大学院教育学研究科紀要, Vol.64, 2018)
・1920-30年代の聾唖者にみる「公民」概念の受容と抵抗―『聾唖界』の手話をめぐる議論を中心にー(京都大学大学院教育学研究科紀要, Vol.63, 2017)
・近代日本における聾唖運動の社会教育的検討―雑誌『聾唖界』の考察からー(公教育計画研究, Vol.7, 2016)
担当科目
特別支援教育Ⅰ・Ⅱ(障がい児保育含む)、社会的養護Ⅰ 他