就職支援

学科紹介

キャリア支援スケジュール
こども学科では、1年次後期から2年次前期にかけて、週1回程度、面接の受け方や履歴書の書き方を指導したり、外部講師によるセミナーなどを行い、合格をバックアップします。

キャリア支援スケジュール

TOPへ戻る

内定者インタビュー
こども学科は毎年高い就職率。そのヒミツは入学時より将来を見据えたキャリア支援プログラムの成果でした。

  • 認定こども園友愛幼稚園(栃木県足利市)に内定
  • 小島 梨々香さん
  • こども学科27年度卒業 栃木県立足利清風高等学校 出身
さまざまなオープンキャンパスに参加した中、もっとも先生や学生の雰囲気が良く楽しそうな大学だったので足利短期大学を選びました。実際に入学してみると、先生は優しくなんでも相談でき、わからないところをそのままにすることなく学べました。ピアノ室が好きでよく行っていました。個室が20室あり夜まで開放されているので、大学が閉まるまでピアノの練習をしていました。足利短期大学の魅力は実習がしっかりしていること。そのときはとてもつらかったですが、そこをのりこえた自信が、希望の就職につながったのだと実感しています。スポーツフェスタや学祭、ラ・ネッサンスなどの学校行事も盛り上がる足利短期大学で、すてきな先生を目指してください。

TOPへ戻る

  • 東峰保育園(栃木県宇都宮市)に内定
  • 内田 実花さん
  • こども学科27年度卒業 栃木県立宇都宮清陵高等学校 出身
オープンキャンパスに来てみたら、先生や先パイたちが親切で親しみやすかったこと、そしてパペットセラピーを行っている大学が足利短期大学だけだったので入学を決めました。先生方は入学しても皆気さくに接してくださり、わからないことは丁寧に教えてくれます。図書館もほかでは見られないような資料が多く、とても助かりました。印象に残った出来事は、エプロンシアターを初めて実習でやったときのことです。子どもたちが興味津々で見てくれ、自分にも子どもたちの気持ちを惹きつけることができたことは自信につながりました。実習先で認められれば、希望の就職にもつながります。皆さんも夢に向かって頑張ってください!

TOPへ戻る

OGインタビュー
夢に向かった2年間。先生方からの言葉はこれからも私たちの大切な宝物です。足短大で夢を咲かせた先輩たち。自分の将来を創造してみよう。

  • 足利こばと幼稚園(足利市)に勤務
  • 半田 愛莉さん
  • こども学科平成25年度卒業 栃木県立足利清風高等学校 出身
幼い頃から妹や弟など年下の子の面倒を見るのが好きだった私ですが、高校生の頃自分が将来やりたいことがはっきりせず、進路を決めかねていました。色んな分野の大学のオープンキャンパスに参加した中で、足利短期大学の体験授業で子どもと携わる職業に魅力を感じ、「もっと保育について学んでみたい」という気持ちが強くなり、入学を決めました。人前に出ることも苦手で自信のなかった私でしたが、足利短期大学に入学して保育について学ぶ中で、幼稚園教諭になるという夢がどんどん膨らんでいきました。就職活動では、周りに比べ時間のかかった私でしたが、同じ夢を持つ仲間の支えや親身になってくれた先生のおかげで、無事に内定をもらうことができました。就職してから3年が経ちますが、日々悩むことや大変なこともあります。しかし、子ども達が見せてくれる笑顔や成長した姿が私にパワーを与えてくれますし、子ども達の力には驚かされる毎日です。これからも、子ども達の成長を近くで見守りながら、笑顔や元気を与えられる素敵な先生になれるよう、がんばっていきたいです。

TOPへ戻る

  • 龍泉寺保育園(足利市)に勤務
  • 仙田 彩佳さん
  • こども学科平成25年度卒業 足利短期大学附属高等学校 出身
「保育園の先生になりたい」と初めて思ったのは、小学4年生の頃でした。年の離れている弟が可愛く、子どもと関わる仕事がしたいという思いから、保育者への道を目指すようになりました。足利短期大学では、実践的な授業が多く、毎日が充実していました。発表する機会もあり、在学中から保育技術を高められました。また、先生がとても親身になって丁寧に指導してくださったので、安心して授業や実習に励む事ができました。保育の仕事は簡単そうで奥が深く、責任の重さは大きいですが、「先生大好き」と言われた時は本当に嬉しいです。子ども達にたくさんのパワーをもらい私も明るい笑顔とやさしい心で、これからも向き合っていきたいです。

TOPへ戻る

  • 社会福祉法人 三晃福祉会
    児童養護施設 東光虹の家(太田市)に勤務
  • 高橋 詩織さん
  • こども学科平成24年度卒業 太田市立太田高等学校 出身
私が保育士になろうと思ったきっかけは、中学生の頃の職場体験で保育園に行ったことでした。当時、特にやりたいことがなかった私は“なんとなく”で保育園に行くことに決めました。これといってやりがいも感じませんでしたが、子ども達と関わるのは楽しかったです。それから数年後、今度は高校のインターンシップ。中学生の頃、保育園に行ったこともあって“前も行ったし保育園でいいや〜”と軽い気持ちでまた保育園へ行きました。そして進路を決める時期になり、友達から足利短期大学に一緒に行かないかと誘われ“インターンシップも保育園だったし、まあいいか〜”と軽い気持ちで誘いに乗ってしまうのでした。そんな軽い気持ちで足利短期大学に入学した私を待っていたのは、素敵な先生方、個性溢れる友達、地獄のような数々の実習でした。本当に辛かった...けれど、それ以上に楽しさとやりがいを感じた私は今、当時実習をした児童養護施設で毎日楽しく過ごしています。

TOPへ戻る