足利大学 入試情報サイト2027
2027 入試ガイド

高校での頑張りを
生かして受験する工学部 学校推薦型選抜

指定校推薦・公募制推薦から、自分に合った方式を選べます。面接や志望理由書を通して、学ぶ意欲や目的意識を評価します。

 

あなたに合う入試は?

公募制1期

高校での学びを生かしたい

評定条件を満たし、高校長の推薦を受けて受験する方式です。併願も可能です。

併願可能
公募制2期

12月に受験したい

公募制推薦として12月に受験できます。学業特待生にも挑戦できます。

併願可能 学業特待生対象
 

3つの方式をひと目で比較

募集人員、併願可否、評価方法、入学手続締切、学業特待生対象の有無を確認してください。

項目 学校推薦型選抜
指定校
学校推薦型選抜
公募制1期
学校推薦型選抜
公募制2期
募集人員 35名 10名 5名
併願可否 専願 併願可能 併願可能
向いている人 本学が第一志望で、高校の指定校推薦を受けられる人 評定条件を満たし、高校長の推薦を受けられる人 12月に推薦入試を受けたい人、特待生にも挑戦したい人
評価方法 調査書、志望理由書、個人面接、口頭試問 調査書、志望理由書、個人面接、口頭試問を総合判定 調査書、志望理由書、個人面接、口頭試問を総合判定
合格発表 12月1日(火) 12月1日(火) 12月18日(金)
入学手続締切 入学金:12月18日(金)
授業料等:2月12日(金)
12月18日(金) 1月15日(金)
学業特待生入試 対象
出願時に申し込み
対象外 対象
出願時に申し込み
 

出願から合格までの流れ

1. 方式を選ぶ指定校・公募制1期・公募制2期から選択します。
2. インターネット出願期間内に入力します。最終日の終了時刻に注意。
3. 検定料支払い支払いまで済ませます。
4. 書類郵送調査書・志望理由書などを提出します。
5. 試験面接・口頭試問等を受験します。
6. 合格発表・手続期日までに入学手続きを行います。
指定校・公募制1期

出願入力:2026年10月26日(月)0:00〜11月8日(日)16:00/試験日:11月14日(土)/合格発表:12月1日(火)/入学金手続締切:12月18日(金)(指定校の授業料等締切日は2月12日(金))

公募制2期

出願入力:2026年11月11日0:00(水)〜12月6日(日)16:00/試験日:12月12日(土)/合格発表:12月18日(金)/入学手続締切:1月15日(金)

 

学業特待生のチャンス

資格を見直すことで最長4年間、免除となります。

 

入学の可能性を広げ、
学費面のチャンスも残す。

指定校推薦・公募制2期は、学業特待生入試の対象です。出願時に申し込み、「数学基礎学力考査」の得点で判定します。

→「数学基礎学力考査」(数学Ⅰ, 数学Ⅱ)の得点で判定

学業特待生 A
740,000円 免除

授業料 2年間

学業特待生 B
320,000円 免除

授業料 2年間

 

詳しい条件・確認事項

指定校推薦のポイント
  • 本学が指定する高等学校との信頼関係を基本とする入試です。
  • 本学の教育方針を理解し、学修意欲に優れた生徒を高校長が推薦します。
  • 原則として専願です。
  • 選考は、調査書、志望理由書、個人面接、口頭試問等により行います。
  • 推薦条件:本学が指定校として依頼した高等学校長宛に別途通知します。
    • 2027年3月高等学校(中等教育学校後期課程を含む)卒業見込みで高等学校長が推薦する者
    • 学業・人物ともに適格な者で、本学を専願とする者
公募制推薦のポイント
  • すべての高等学校を対象とする推薦入試です。
  • 高校長の推薦が必要です。
  • 公募制1期の推薦条件:
    • [普通課程に在籍している者]
      高等学校3学年1学期(2期制の場合は出願時点)までの調査書の数学、理科、英語を合計して算出した評定平均値が原則として3.0以上または「全体の評定平均値」が原則として3.0以上の者
    • [専門課程または総合学科に在籍している者]
      高等学校3学年1学期(2期制の場合は出願時点)までの調査書の「全体の評定平均値」が原則として3.0以上の者
  • 公募制2期の推薦条件:
    • 高等学校3学年1学期(2期制の場合は出願時点)までの調査書の「全体の評定平均値」が原則として3.0以上の者
  • 公募制1期・2期はいずれも併願可能です。
  • 調査書、志望理由書、個人面接、口頭試問を総合して判定します。
口頭試問について
学業特待生入試(学業特待生チャレンジ) について
  • 学校推薦型選抜(指定校・公募制2期)で学業特待生入試の選抜に漏れた者で、入学手続きを行った者は、入学の権利を確保したまま一般選抜A・B、総合型選抜 基礎学力テスト型、大学入学共通テスト利用選抜A・Bにおいて「学業特待生チャレンジ」で学業特待生に挑戦することができます。
  • 学校推薦型選抜(指定校)合格者で学業特待生入試の選抜に漏れた者が再度学校推薦型選抜(公募制2期)で「学業特待生チャレンジ」をすることはできません。
  • 「学業特待生チャレンジ」とは、すでに入学手続きを行ったものが、入学の権利を確保したまま、学業特待生獲得のために本学の入試を再度受験することです。受験には受験料がかかります。
出願時の注意
  • インターネット出願入力だけでは出願完了ではありません。
  • 入学検定料の支払いと、必要書類の郵送・受理が必要です。
  • 受験票は、Web受験票です。期間内にWeb受験票発行システムから印刷し、試験日に持参してください。
  • Web受験票は、出願書類を大学で受理し、受験番号を付番後に発行可能になります。
  • ダウンロード可能な出願書類については、こちらを確認して必ずください。
    • 推薦書(インターネットよりダウンロードした本学指定用紙(指定校学校推薦型選抜用)を使用し、志願者の在籍する高等学校で厳封したものを同封してください。)
    • 志望理由書(インターネットよりダウンロードした本学指定用紙(学校推薦型選抜用)に記入して同封してください。)
入学手続と入学辞退について
  • 入学手続締切日は、指定校・公募制1期:12月18日(金)、公募制2期:1月15日(金)です。
  • 指定校推薦は、入学金の締切が12月18日(金)、授業料等の締切が2月12日(金)の2段階です。
  • 入学手続には入学金の納入が含まれます。締切日までに手続きを行わない場合、入学を許可できなくなります。
  • 入学手続を完了した後でも、2027年3月31日(水)正午までに入学辞退届を提出すれば、入学金を除くすべての納入金が返還されます。
  • 入学辞退届は、入学許可書と通帳の写しを添えて、郵送(書留)または持参により足利大学アドミッションセンターへ提出します。
学力の三要素の評価方法について
  • 知識・技能:口頭試問・調査書
  • 思考力・判断力・表現力:口頭試問・面接・志望理由書
  • 主体性:面接・志望理由書・調査書

迷ったら、まずは自分に合う方式を確認。

指定校・公募制1期・公募制2期の違いを理解して、早めに準備を始めましょう。

入試方式を確認する