4月20日、末武学長、谷田部国際交流課長がエジプト・アラブ共和国大使館主催セミナーに参加しました。冒頭、ラギー・エルエトレビー大使閣下からの歓迎のあいさつの後、東海大学国際学部アルモーメン アブドーラ教授による「文化外交がエジプト-日本関係に与える影響」と題した講演がありました。160年に渡る交流の中、相互信頼の基盤が出来、今後は文化外交から新たなものが創出されていくフェーズに入っているとの説明がありました。日本語学習者も多いエジプト、今後の連携から新たな取り組みが始まっていくことが大いに期待できます。











