
心あるエンジニアを育て、心ある社会を築いていく。
それが私たちの使命です。
心あるエンジニアを育て、
心ある社会を築いていく。
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工学部 創生工学科
Faculty of Engineering
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- 工学部 創生工学科 ライフデザイン分野
ライフデザイン分野
Division of Life Design

1年次から段階的にプロジェクト学習の基礎を学び、2年次、3年次と進むにつれて、デジタル技術を活用した企画の立案から実行、そして効果測定までを学生主体で行うようになります。例えば、地元企業のWebサイトを制作して実用化したり、地域の魅力を生かしたイベントを企画・運営したりと、在学中から社会に役立つリアルな成果を出す経験を積むことができます。「テクノロジーの力で地域を良くしたい」「誰かの役に立つものを作りたい」という思いを持つ皆さん。専門的な知識ゼロからでも、しっかりサポートする体制が整っています。私たちと一緒に、誰もが暮らしやすい未来に貢献できる「行動力」と「粘り強さ」を身につけ、新しい社会をデザインする第一歩を踏み出しましょう。
主任教授 安藤 康高
ニュース

学生の力で地域塾のDX化を実現!公式Webサイト制作
「地域DX化教育プロジェクト」の実践的な取り組みとして、学生が主体となり地元の塾の公式ホームページを制作・実用化しました。クライアントへのヒアリングから始まり、設計からシステム構築までの全工程を学生チームが担当しています。若い感性と授業で学んだ専門技術を存分に活かしたWebページは、現在も塾の広報ツールとして実際に稼働中です。在学中から社会に役立つリアルな成果を出したことは、学生たちの大きな自信に繋がっています。
若い感性と専門技術を活かしたWeb制作プロジェクト

地域の子どもたちと創る「竹あかり」で世代間交流
地域連携支援事業の一環として、「竹あかり」を通じた竹林整備と地域の魅力的な風景づくりに取り組んでいます。学生が主体となって竹の加工や制作を行い、地元の小学校や幼稚園で制作体験も実施しました。世代を超えて共作した竹あかりは、地域のイベントなどで展示されます。温かい光でまちを彩るだけでなく、地域住民との貴重な世代間交流の場としても大きく貢献しています。
地域の子どもたちと一緒に竹を加工して制作した「竹あかり」の様子。地域の魅力を引き出し、世代間交流を生み出す実践的なプロジェクト活動の一場面です。

プロジェクト型学習の第一歩!足利市のリアルな課題に挑戦
実践的な学びの基礎となる導入科目「PBL概論」では、キャンパスを出て足利市内で進行中のプロジェクトに直接参画します。学生たちは、AIやコンピューターグラフィックスなどのデジタル技術も活用しながら、地域の課題解決に向けた企画案を立案します。最終的にはクライアントへ直接プレゼンテーションを行い、プロからのコメントを得ることで、企画が実際の実現に繋がることもあります。
デジタル技術を駆使して企画を提案するPBL概論。
教員紹介

平石 広典教授(ライフデザインコース)
研究テーマ:
スポーツにおける生体反応解析、ルーティーンや集中力の解明脳波や心拍データを分析することで、集中力やリラックス度などを計測することができます。これまでに、そうしたデータを解析することで、ルーティーンの本質や集中力を保つ方法などについて研究を行なっています。

大野 隆司教授(ライフデザインコース)
研究テーマ:
地域資源の利活用―竹ブロックと未利用蔵地域には、まだ十分に活かされていない資源が数多く残されています。本研究では、それらを新しい発想や技術と結びつけ、現代にふさわしい活用法を探ります。学生が地域住民やまちづくり団体と協働し、体験的な活動を通して地域に新たな価値を生み出します。

松木 洋講師(ライフデザインコース)
研究テーマ:
大学硬式野球への工学技術の活用足利大学硬式野球部の学生と共に工学技術を大学野球へ活かすための取り組みを行っています。選手の各種スタッツを基にした打順の最適化や、各種センサーを用いた動作解析などに取り組んでいます。

釆澤 陽子助教(ライフデザインコース)
研究テーマ:
遊び×ICTで子のわくわくと学びをデザイン遊びの中で自然に「考える力」を育む、新しい学びを研究しています。ICTは子どもの可能性を広げる魔法の道具。日々の活動をより豊かに、笑顔にする方法を、科学的な視点から一緒に探求してみませんか?


コースの概要とカリキュラム
ライフデザインコース
「まちづくり」と「データサイエンス」の力で、暮らしやすい未来をデザインするコースです!地域の人と一緒に課題を解決する「PBL」を軸に、AIなどの最新技術を実践的に学びます。基礎から少しずつステップアップし、街のリアルなプロジェクトに挑戦しながら、社会で役立つ行動力を4年間でしっかり身につけます。教育の特徴:地域を舞台にしたPBLを核に、AIやデータサイエンスなどの最新技術を基礎から修得。地元の課題解決に挑む実践的な4年間を通じて、自ら未来をデザインし、社会で活躍できる確かな行動力を養います。
地域を舞台にしたPBLを核に、AIやデータサイエンス等の最新技術を「暮らしを豊かにする道具」として実践的に学びます。1年次から地元のDXプロジェクト等に参画し、年次を追うごとに現場での対話と分析を深化。4年間で技術と「まちづくり」の知見を統合し、自ら未来をデザインできる確かな行動力を養います。
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前期 |
後期 |
前期 |
後期 |
前期 |
後期 |
前期 |
後期 |
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| ○創生工学概論 | ○機械概論 | |||||||||
| ○電気電子概論 | ||||||||||
| ○システム情報概論 | ||||||||||
| ○建築・土木概論 | ||||||||||
| ○フレッシュマンゼミ | ||||||||||
| ○コンピュータ リテラシー | ○コンピュータ サイエンス入門 | ○Webデザイン | ||||||||
| ○風力発電工学概論 | ||||||||||
| ○インターンシップ | ||||||||||
| ○技術者倫理 | ○知的財産関係法規 | |||||||||
| ○情報化社会と情報倫理 | ||||||||||
| ○地域DX化教育プロジェクト 地域DX化教育プロジェクト 地元企業のWeb制作など、デジタル技術(DX)を用いて地域の課題を直接解決する授業です。ヒアリングから構築まで一貫して担当し、社会で通用するITスキルを実践的に磨きます。 | ○課題研究 課題研究 4年次の卒業研究に向けて、自らの興味・関心に基づいた研究テーマを絞り込みます。専門知識をさらに深め、独自の研究を進めるためのアプローチ方法や論理的思考力を高める重要なステップです。 | ○卒業研究A 卒業研究A 4年間で培った「まちづくり」と「データサイエンス」の知識と技術を統合し、独自の視点で社会課題に取り組みます。担当教員の指導のもと、調査や開発を進め、専門性を極める研究活動の第一歩です。 | ○卒業研究B 卒業研究B 卒業研究Aでの成果をさらに発展させ、社会に貢献できる独創的な提案として最終的な形にまとめ上げます。研究発表を通じて、自らのアイデアを論理的に伝える力や専門家としての自信を確立します。 | |||||||
| ○PBL基礎論 PBL基礎論 足利市内の実プロジェクトに参画し、AIやCGを活用して企画立案からプレゼンまで行います。クライアントへの直接提案を通じて、プロジェクト学習に必要なチームワークや実践力の基礎を養います。 | ○地域共創型PBL I A 地域共創型PBL I A 1年次の基礎を活かし、地域と連携した課題解決により深く取り組みます。フィールドワークを重ねて現場の声を集め、各分野の専門的な基礎知識と結びつけて理論を実践へと昇華させます。 | ○地域共創型PBL I B 地域共創型PBL I B 1年次の基礎を活かし、地域と連携した課題解決により深く取り組みます。フィールドワークを重ねて現場の声を集め、各分野の専門的な基礎知識と結びつけて理論を実践へと昇華させます。 | ○地域共創型PBL II 地域共創型PBL II これまでの学びを集大成し、プロジェクトを本格的に実践します。企画立案から実行、効果測定までを学生主体で担当し、社会で通用する高度な実践力とマネジメント力を培います。 | |||||||
| ○ライフデザイン基礎 ライフデザイン基礎 多様化する社会で個々人に応じた生活様式を構築するための、ライフデザインの基礎知識が身に付きます。 | ||||||||||
| ○建築基礎製図 | ○建築設計製図 I | ○建築設計製図 II | ||||||||
| ○建築計画 I | ||||||||||
| ○歴史意匠 | ○住居計画 | ○都市設計 | ||||||||
| ○建築環境学 I | ○建築環境学 II | |||||||||
| ○建築設備 | ○環境デザイン学 | |||||||||
| ○建築材料基礎 | ||||||||||
| ○建築施工 | ○防災工学 | |||||||||
| ○建築法規 | ○建築材料 | |||||||||
| ○福祉環境学 | ||||||||||
| ○建築表現基礎 | ○建築土木特別実習 | |||||||||
| ○情報技術入門 | ○AIプログラミング | ○ゲームプログラミング | ○Webプログラミング | |||||||
| ○アルゴリズムとデータ構造 | ○シミュレーション | |||||||||
| ○コンピュータネットワーク I | ||||||||||
| ○CAD基礎 | ○CG・画像処理 I | |||||||||
| ○ヒューマンインタフェース | ||||||||||
| ○データサイエンス基礎 | ○データベース | |||||||||
| ○情報システム I | ||||||||||
| ○人工知能 I | ○認知科学 | ○人間工学 | ||||||||
| ○エネルギー工学 | ○自然エネルギー工学 | ○環境工学 | ||||||||
| ○自然エネルギー特別講義 | ||||||||||
| ○機械実習・自然エネルギー実験B | ||||||||||
| ○発変電工学 | ○送配電工学 | |||||||||
就職の特徴と実績
「実績がなくて不安」という方もご安心ください。すでに100社を超える企業から1期生15名へ採用を検討したいと声が届いています。建築・情報・そのほか幅広い分野の企業があり、学びながら自分らしく将来を選べます。
ライフデザインコース
建築、情報、教育、そして地域活性化。特定の枠に縛られず、最先端のテクノロジーを「生活(ライフ)」にどう活かすかを学んだ卒業生は、あらゆる業界から次世代のリーダー候補として期待されています。
新コース卒業生の活躍が期待される職業分野
情報通信・サービス、建設・不動産、ものづくり関連、教育支援、金融関連、公務員(市役所等の地方自治体)













