本学の学生が第40回JIA栃木クラブ賞建築系学科卒業設計コンクールにおいて最優秀賞と優秀賞を受賞しました

 本学の学生が、3月10日(日)に栃木県総合文化センターで開催された第40回JIA栃木クラブ賞建築系学科卒業設計コンクールにおいて最優秀賞と優秀賞を受賞しました。

 コンクールでは栃木県内の建築系大学・高専を対象として宇都宮大学、小山高専、そして足利大学から学内選抜を通過した3案ずつ、全9案が集められました。審査委員長に合田友朗(JIA関東甲信越支部常任幹事、アイダアトリエ代表)氏を迎え、栃木県内を代表する建築家集団JIA栃木クラブの皆様による厳正な審査が行われました。

 その結果、本学4年永田大昴くんが最優秀賞を受賞しました。テーマに対しての十分な調査と分析・考察を踏まえて、魅力的な空間を創出したこと、そして高い完成度が評価されました。惜しくも、4年丸山航平くん、保科遼太くんは同率3位で優秀賞を受賞しました。

 最優秀賞を受賞した永田くんは、6 月に開催される JIA 全国学生卒業設計コンクールに栃木県を代表して出展されます。

 なお、最優秀賞の受賞は昨年の多胡元貴くん(足利大学OB)に続き、2年連続となります。

表彰式での集合写真
永田大昴くん「錆びない夢の跡 -足尾町本山製錬所の記憶の継承-」
丸山航平くん「名草深耕 -農業と地域資源を活用した地域再生計画-」
保科遼太くん「完成された美しさとあるべき建築の姿-棚田文化の継承と地域活性化-」