工学部 創生工学科 システム情報・電気分野

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システム情報・電気分野

Division of System Information and Electrical Engineering
News & Topics
ニュース

修士2年のLi Jun君が一般表彰を受賞しました!
 修士2年のLi君が、非鉛圧電セラミックスの研究成果により一般表彰を受賞しました。環境負荷の大きい鉛系材料に代わる材料の実用化を目指し、非鉛圧電セラミックスの材料設計と、強磁場による結晶配向制御を組み合わせた機能向上の研究に取り組みました。実験計画から合成・評価・解析まで主体的に進め、国際会議での発表および国際学術誌掲載の成果を挙げました。これらの成果は本学に大きく貢献し、他の学生の模範となるものとして表彰されました。

学位授与後、電気電子工学専修代表より表彰状と副賞を授与。聖徳太子像前で指導教員と研究室後輩と記念撮影。右から2番目がLi君、隣が指導教員。

学部4年生の石橋君が電気学会全国大会で口頭発表を行いました。
 2026年3月12日~14日に東北学院大学五橋キャンパスで開催されました令和8年電気学会全国大会で研究発表を行いました。「プレ着磁過程を加えたパルス着磁法による超伝導バルク磁石の着磁効率の改善」という題目で,卒業研究で行った研究成果をまとめた内容です。初めての大きな学会での発表でしたが,丁寧に説明し,質疑応答では難しい質問もありましたが自分で考えをまとめて回答しました。大学の先生や大学院生に交じっての発表でしたが,臆することなく堂々と発表してくれました。大学院でもこれらの経験を活かして研究などに取り組んでほしいと思います。

口頭発表する石橋君

横山研究室が低温工学・超電導学会の「デモ機コンテスト」で優勝
2025年5月31日,日本科学未来館で、低温工学・超電導学会主催の市民公開講座「超電導と極低温の世界」に、工学部電気電子分野の横山研究室が参加しました。同時に、本学を含め4大学が参加して「デモ機コンテスト」も開催されました。各大学が様々な趣向を凝らした超伝導体を使ったデモ装置を展示する中、横山研究室では「人間磁気浮上とマグレブコースター」を展示しました。一般参加者612名による投票が行われ、優勝を勝ち取りました。これも学生たちが丁寧に説明してくれた結果だと思います。2024年に続き、2回目の優勝となります。

表彰式後の記念撮影

AIシステムコース/情報デザインコース

AIシステムコース/情報デザインコースでは、プログラミングの基礎から最新のAI技術まで幅広く学ぶことができ、研究・開発経験を持つ教員から実践的な指導を受けられます。実習科目では、学んだ知識を活かして作品の企画からプロトタイプ制作までを体験でき、地域企業の課題解決に挑戦する機会もあります。また、文部科学省の数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度に対応し、資格取得支援も充実しているため、実務に直結する力を身につけられます。就職率も高く、卒業後はIT企業や公務員、大学院進学など多様な進路が開かれています。

主任教授 廣川 雄一
Professor
教員紹介

平石 広典教授(AIシステムコース) 
研究テーマ:
AI技術応用,人に寄り添う「察するコンピュータ」の実現明確な入力や操作を必要とせず,利用者の状況や意図をくみ取り,適切な情報を提示し,時にはあえて介入しないようなコンピュータの実現を目指しています.ロボットやドローン,VRなどへの応用を行なっています.

廣川 雄一教授(AIシステムコース)
研究テーマ:
流れを対象とした数値シミュレーションとAIの研究水や空気、人などの流れを対象に数値シミュレーションやAIの研究を行っています。人工知能と数値シミュレーションを組み合わせ、人間の知能を増幅することで科学技術的課題の解決を目指しています。

松木 洋講師(AIシステムコース)
研究テーマ:
AI画像診断システム・高効率歯車の開発てのひら画像から喘息リスクを推定する診断システムや高効率な歯車の開発など、AIや最適化技術をものづくりにつなげる研究を行っています。AIを使って何かつくってみたいと思っている方、一緒に挑戦してみましょう。

宮田 恵理講師(AIシステムコース)
研究テーマ:
有機半導体放射線検出器の開発とAIを用いた河川監視技術の研究物理学と情報工学を融合して画像処理や機械学習などを活用し、従来の無機半導体に代わる医療・環境分野への応用を目指した有機半導体放射線検出器の開発、およびAIを用いた河川画像から水位を推定する防災研究に取り組んでいます。

木村 彰徳教授(情報デザインコース)
研究テーマ:
放射線シミュレーションと可視化に関する研究国際共同研究プロジェクトにおいて、放射線シミュレーションツールキットGeant4の開発に従事しています。また、医療・科学分野における大規模シミュレーションデータの可視化手法について研究しています。

塚越 崇准教授(情報デザインコース)
研究テーマ:
天文学ならびに天文観測データに関する信号処理および画像処理観測天文学と情報処理技術を一体的に研究しています。望遠鏡によるデータ分析で宇宙の謎に迫る一方、微弱な信号を捉えるシステムや解析手法に情報工学を応用。理学と工学の両視点から現代天文学の発展に挑んでいます。

秋山 寛子講師(情報デザインコース)
研究テーマ:
センサデータを活用した音響表現とメディア技術の研究センサデータを基に音響表現を生成・制御する技術を研究しています。身体動作や環境情報を活用した音響インタラクション手法を探り、音響表現とメディア技術を組み合わせた実践的な表現手法の開発に取り組んでいます。

田口 雄章講師(情報デザインコース)
研究テーマ:
進化アルゴリズムを利用した、ネットワークやシステム信頼性の最適設計進化系アルゴリズムを利用して、ネットワークの最適経路配分やシステム信頼性の最適設計の研究をしています。その他にも、最短経路問題や様々なスケジューリング問題に遺伝的アルゴリズムを応用した研究も行っています。

釆澤 陽子助教(情報デザインコース)
研究テーマ:
ICTで学びを可視化し教育の未来をデザイン幼児期から「プログラミング的思考」を育むための楽しい学びを研究しています。遊びの中でどう考え、試行錯誤しているかをICTで見える化し、子どもの可能性を広げる未来の教育を一緒にデザインしてみませんか。

Summary / Curriculum
コースの概要とカリキュラム
AIシステムコース

AI技術を中心に、ドローンや自動運転、IoTなどを支えるソフトウェアとハードウェアを基礎から応用まで学びます。実習やゼミを通してAIやロボットシステムの活用方法を身につけ、音声・画像認識やロボット制御などの先端技術にも触れながら実践的な能力を養います。教育の特徴:1年次からAIの基礎とプログラミングを学び、応用的な実験・実習で技術を深めます。課題研究や卒業研究では、音声・画像認識やロボット制御などAI技術を用いたシステム開発に取り組みます。

情報デザインコース

情報技術を基盤に、社会で必要とされるシステムやサービスを設計できる力を育成します。入学時からソフトとハードをバランスよく学び、プログラミング、CG・画像処理、セキュリティ、組み込みなどを段階的に修得し、実践的な開発力を身につけます。教育の特徴:入学時から段階的にプログラミングを学び、ゲームやアプリ開発などの技術を習得します。卒業研究では、CG・VR/AR、画像解析などITを活用した先端システムの開発に取り組みます。

カリキュラム

情報分野で必要となる知識を基礎から応用まで一通り学ぶことができます。初めて学ぶ方でも、プログラミングやAI、CGなどの技術を段階的に身につけられるようにカリキュラムを配置しています。また、実習科目ではプロジェクト企画からプロトタイプ制作までに取り組む科目もあり、学んだ知識を実践で活かす経験ができます。

前期

後期

前期

後期

前期

後期

前期

後期

○創生工学概論 ○システム情報概論
○フレッシュマンゼミ
フレッシュマンゼミ
少人数のグループに分かれて、ものづくりに関する決められたテーマに取り組みます。課題解決に向けて考える力や結果のまとめ方を学ぶだけでなく、意見交換を通じて仲間との交流ができ、大学生活の土台を形成する科目です。
○コンピュータ リテラシー ○コンピュータサイエンス入門
コンピュータサイエンス入門
数理・データサイエンス・AIを日常の生活、仕事等の場で使いこなすための知識や技術の基礎的素養を身に付けます。文部科学省の認定プログラムである数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)を取得できます。
○Webデザイン ○情報化社会と情報倫理
○地域DX化教育プロジェクト ○技術者倫理 ○知的財産関係法規
○課題研究 ○卒業研究A ○卒業研究B
卒業研究B
研究室に配属となり、自ら立てた計画に沿って実験・解析を実施し、得られた結果と考察を卒業論文にまとめ、最後に発表を行います。これまでの学びで得た知見を総動員して行う大学生活の集大成であり、社会人・技術者として必要なすべての右力を大幅に向上させることができます。
○プログラミング I ○プログラミング II ○Webプログラミング
Webプログラミング
Web制作やWebアプリケーション開発に必要な一連の技術を身に付けます。また、Webページ公開の仕組みや閲覧者を意識した情報発信などについても学びます。
○AIプログラミング
AIプログラミング
AIやデータサイエンスなどでよく使われているプログラミング言語Pythonの基礎を学びます。簡単なサンプルプログラム作成を通じて、実践的なプログラミング技術を身に付けます。
○ゲームプログラミングI
ゲームプログラミングI
ゲームエンジンUnityを使ってパズルやアクションなどのゲームを制作しながら、映像や音を扱うための基礎知識やフレームワークの使い方、プログラミング技法を身に付けます。
○ゲームプログラミングII
○アルゴリズムとデータ構造
アルゴリズムとデータ構造
数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル) の教育を補完的・発展的に学びます。指定された科目に合格すると文部科学省の認定プログラムである数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)を取得できます。
○ソフトウェア工学
○コンピュータアーキテクチャ
○コンピュータネットワーク I ○情報セキュリティ
情報セキュリティ
情報セキュリティを確保するための考え方、および情報セキュリティの技術や攻撃の手口を学ぶとともに、脅威に対してセキュリティを確保するための知識や技術を修得します。
○コンピュータネットワーク II
○CG・画像処理I
CG・画像処理I
コンピュータグラフィックや画像処理で利用する理論や技術を学び、さらにサンプルプログラムの解説を通して、実践的な応用ができる知識と能力を身に付けます。
○CG・画像処理II ○コンピュータビジョン
○ヒューマンインターフェース
ヒューマンインターフェース
ヒューマンインタフェースの概念や人間の特性に基づく機器やシステム、ソフトウエアのユーザインターフェース設計技法について体系的に学びます。操作しやすいだけでなく、使い易さや気持ち良さ,わかりやすさなど多くの場面で役に立つ知識を身に付けます。
○情報技術入門 ○ロボットシステム I ○ロボットシステム II
○データーサイエンス基礎
データーサイエンス基礎
データから意味を抽出し、現場にフィードバックする能力を身に付けます。指定された科目に合格すると文部科学省の認定プログラムである数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)を取得できます。
○データベース
○確率・統計 I ○確率・統計 II ○データサイエンス
データサイエンス
データサイエンスで用いられる様々な分析手法を学びます。また、サンプルプログラムを通じてPythonプログラミングやビッグデータ処理、結果の分析などを身に付けます。
○人工知能 I
人工知能 I
AIを活用し課題解決に繋げる基礎能力を身につけます。指定された科目に合格すると文部科学省の認定プログラムである数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)を取得できます。
○情報システム I ○情報システム II
○人工知能 II ○認知科学 ○機械学習 I ○AIシステム
AIシステム
画像や音声など様々な分野における最新のAI応用事例やアルゴリズムなどを学ぶとともに、サンプルブログラム実行を通じてAIの特性を理解することができます。
○機械学習 II
○人間工学
○創造性教育プロジェクトI
創造性教育プロジェクトI
講義で学んだ知識を活かして作品の企画からプロトタイプ制作までを実践できます。ゲームやアプリなどのプログラム制作、CG作品や3Dプリンタ造形、自分で収集したデータの分析などが体験できます。
○創造性教育プロジェクトII
創造性教育プロジェクトII
講義で学んだ知識を活かして作品の企画からプロトタイプ制作までを実践できます。ゲームやアプリなどのプログラム制作、CG作品や3Dプリンタ造形、自分で収集したデータの分析などが体験できます。
○創造性教育プロジェクトIII
創造性教育プロジェクトIII
講義で学んだ知識を活かして作品の企画からプロトタイプ制作までを実践できます。ゲームやアプリなどのプログラム制作、CG作品や3Dプリンタ造形、自分で収集したデータの分析などが体験できます。
○創造性教育プロジェクトIV
創造性教育プロジェクトIV
講義で学んだ知識を活かして作品の企画からプロトタイプ制作までを実践できます。ゲームやアプリなどのプログラム制作、CG作品や3Dプリンタ造形、自分で収集したデータの分析などが体験できます。
○システム情報実習I
システム情報実習I
自分の専門分野で数理・データサイエンス・AIを応用するための大局的な視点を身につけます。指定された科目に合格すると文部科学省の認定プログラムである数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)を取得できます。
○システム情報実習II
Career
就職の特徴と実績

情報技術を基盤とした専門性を活かし、IT 企業に限らず製造業、金融、流通、建築など幅広い業界で活躍できる点が特徴です。さまざまな分野から求人があり、卒業生は多様な企業で専門性を活かして活躍しています。

AIシステムコース

AI やデータ処理などの高度な情報技術は、IT分野に限らず製造業、金融、建築など幅広い業界で求められています。そのため多様な分野から求人があり、卒業生はさまざまな企業で専門性を生かして活躍しています。

情報デザインコース

ソフトとハードを基礎から学び、プログラミングやCG・画像処理、セキュリティ、組み込みなどを段階的に修得します。アプリやゲームなどの開発を通して、実践的なシステム設計力を身につけます。

進路実績
就職

(株)ホンダ、日本レンタカーサービス(株)、古河電気工業(株)、(株) NTT PCコミニュケーションズ、日進ソフトエンジニアリング(株)、小倉クラッチ(株)、(株)ブルボン、(株)インテック、(株)クレスコ、栃木県警察、栃木県教育委員会など

大学院進学

足利大学、北陸先端科学技術大学院大学、京都情報大学、城西国際大学

電気電子工学コース

どんなに時代が変わっても決して変わらないもの,それがエンジニアとして一生を支える「基礎力」です。電気電子分野では,知識を学ぶだけでなく,社会で生き抜くための土台(人間力・深い知見・実践的スキル)を徹底的に磨きます。ここで学ぶ「基礎力」は社会における最強の武器となります。 また,実験,少人数の創作ゼミや卒業研究では,自分の手を動かして議論を重ねるプロセスを通じて,AI検索では辿り着けない「物事の本質を見抜く力」「正解のない問題に対して答えを導き出す課題解決能力」を養います。 電気電子エンジニアの社会需要やステータスはかつてないほど高まっています。一生モノのスキルを学び,安定した未来を手に入れましょう。

主任教授 土井 達也
Professor
教員紹介

土井 達也教授(電気電子工学コース)
研究テーマ:
「磁気と電気化学を用いたエネルギー変換デバイス」本研究室では,生体細胞中のエネルギー変換機能をモデルとした磁気デバイスやワイヤレス給電の研究を行っています。主に,生体細胞の微小な生体機械を模擬した新しいモータや磁気デバイスの開発を目指しています。

土信田 豊教授(電気電子工学コース) 
研究テーマ:
「環境にやさしい圧電セラミックス材料とデバイスの研究」押すと電気を生み、電気で動く圧電セラミックスは身近な機器に使われていますが、多くは有害な鉛を含みます。本研究では鉛を使わない材料とデバイスの開発で、環境にやさしく高性能な技術の実現を目指します。

西 剛伺教授(電気電子工学コース)
研究テーマ:
「半導体や電気機器の熱設計・熱制御と機器の小型・省エネ化」CPUやGPUといった集積回路、パワー半導体、モータを始めとする電気機器の熱設計や熱制御に取り組んでいます。また、 熱設計、熱制御を通じて、機器の小型化・省エネ化を実現する研究にも取り組んでいます。

横山 和哉教授(電気電子工学コース)
研究テーマ:
「超伝導バルク体の磁気浮上と着磁技術・磁石応用」液体窒素温度の-196℃で抵抗ゼロの特性が現れる超伝導バルク体を磁化して強力な磁力を発生させ,その応用について研究します。また非接触で安定浮上が可能な特性を利用してマグレブコースターを作製しています。

上田 伸治准教授(電気電子工学コース)
研究テーマ:
「ロボットやモータの高速高精度な位置制御」 ロボットや半導体装置の心臓部である「モータ」。本研究室では、モータを高速・精密に操る制御技術を研究しています。理論と実機での実験を通じ、思い通りにモノを動かす技術を磨き、次世代のエンジニアを目指しませんか?

長坂 崇史講師(電気電子工学コース)
研究テーマ:
「電磁波散乱問題の解析」電磁波が物体に入射した後の現象(散乱・回折等)を解析しています。現象を数式で表現したり、反射板などの散乱体を実際に作成し、その性能を測定・評価する実証的な検討を行ったりしています。

Summary / Curriculum
コースの概要とカリキュラム
電気電子工学コース

社会を支える技術は、時代とともに大きく変化していますが、その根底には、電気の流れ、磁気のはたらき、回路のしくみを理解するための基礎があります。本コースでは、これらの基礎を土台として、電気機器、電気回路、電子回路、電力、半導体、制御、通信、材料など、電気電子に関わる幅広い分野を学びます。基礎から専門までを段階的に身につけ、卒業後、様々な職種に対応できる人材を育てます。教育の特徴:学んだ知識を、実験や創作ゼミ、課題研究、卒業研究を通して実践へとつなげます。少人数でモノづくりや研究の面白さを体験しながら、課題解決力を養います。また、無線技士、電気主任技術者、電気工事士など、国家資格取得につながる学びも支援します。

カリキュラム

電気電子工学の基礎から専門分野へと、段階的・体系的に学びを深めます。電気や回路の基礎を土台として、電力、材料、通信、制御、半導体など幅広い分野へと学びを広げます。さらに、実験やゼミ、研究を通して、講義で学んだ知識を実践へとつなげ、測定技術、データを読み取る力、考察力、レポート作成能力など、技術者に必要な実践力を身につけます。

前期

後期

前期

後期

前期

後期

前期

後期

○創生工学概論 ○電気電子概論
○フレッシュマンゼミ
○コンピュータ リテラシー ○コンピュータ サイエンス入門 ○Webデザイン ○情報化社会と情報倫理
○風力発電工学概論 ○地域DX化教育プロジェクト ○技術者倫理 ○知的財産関係法規
○課題研究 ○卒業研究A ○卒業研究B
○創作ゼミI
創作ゼミI
創作ゼミは,電気電子コースの最も基本的な事項を「モノづくり」を体験しながら学ぶ少人数教育科目です。「モノづくり」のためにはどのような科目を修得する必要があるかを自ら考えることを期待しています。
○創作ゼミII
創作ゼミII
創作ゼミは,電気電子コースの最も基本的な事項を「モノづくり」を体験しながら学ぶ少人数教育科目です。「モノづくり」のためにはどのような科目を修得する必要があるかを自ら考えることを期待しています。
○創作ゼミIII
創作ゼミIII
創作ゼミは,電気電子コースの最も基本的な事項を「モノづくり」を体験しながら学ぶ少人数教育科目です。「モノづくり」のためにはどのような科目を修得する必要があるかを自ら考えることを期待しています。
○電気電子工学実験IA
電気電子工学実験IA
電気電子工学で必要とされる基礎的な現象と法則を学ぶため,座学で勉強した内容を,実験を通して理解を深めます。また,自ら学ぶ習慣を身につけるとともに測定やデータ分析のスキルを養います。
○電気電子工学実験IB
電気電子工学実験IB
電気電子工学で必要とされる基礎的な現象と法則を学ぶため,座学で勉強した内容を,実験を通して理解を深めます。また,自ら学ぶ習慣を身につけるとともに測定やデータ分析のスキルを養います。
○電気電子工学実験IIA
電気電子工学実験IIA
電気電子工学で必要とされる基礎的な現象と法則を学ぶため,座学で勉強した内容を,実験を通して理解を深めます。また,自ら学ぶ習慣を身につけるとともに測定やデータ分析のスキルを養います。
○電気電子工学実験IIB
電気電子工学実験IIB
電気電子工学で必要とされる基礎的な現象と法則を学ぶため,座学で勉強した内容を,実験を通して理解を深めます。また,自ら学ぶ習慣を身につけるとともに測定やデータ分析のスキルを養います。
○電気電子工学実験III
電気電子工学実験III
電気電子工学で必要とされる基礎的な現象と法則を学ぶため,座学で勉強した内容を,実験を通して理解を深めます。また,自ら学ぶ習慣を身につけるとともに測定やデータ分析のスキルを養います。
○電気数学
○電気回路入門
電気回路入門
電気回路は発電や送電,モータなどの電気機器,その他電気電子のすべての基礎となる主要な科目です。2年生から始まる電気回路をスムーズにスタートさせるための準備をします。
○電気回路I
電気回路I
電気回路は発電や送電,モータなどの電気機器,その他電気電子のすべての基礎となる主要な科目です。
○電気回路II ○電気回路III ○伝送回路
○電気回路演習
○電磁気入門
電磁気入門
電磁気学は発電や通信,モータなどの電気機器,その他電気電子のすべての基礎となる主要な科目です。2年生から始まる電磁気学をスムーズにスタートさせるための準備をします。
○電磁気学I ○電磁気学II ○電磁気学III ○電磁波工学
○電磁気学演習
○電子回路I
電子回路I
電子回路Ⅰは電子・情報・通信システムの基盤を担う半導体素子を含む回路を取り扱う重要な授業です。MOSトランジスタをはじめとする半導体素子の利用目的,基本的な動作原理を実際の応用例とともに学びます。
○電子回路II
○電子回路演習
○デジタル信号処理 ○デジタル回路
○制御工学I
制御工学I
装置の自動化を実現するために利用される制御方式の一つであるシーケンス制御について学びます。講義では,シーケンスシステムに用いられる要素と機能および図記号,基本回路とその応用について学びます。
○制御工学II
制御工学II
制御技術は航空機や自動車等の自動操縦,あるいはロボット,生体工学などさまざまな分野で応用されています。講義では古典制御理論,すなわち伝達関数法による1入力1出力の線形制御システムについて学びます。
○電気機器工学
電気機器工学
電気と機械はその相互のエネルギーを変換でき,この変換を行う電動機や発電機を合わせて回転機といいます。また,磁気を介したエネルギー変換として回転機のほか変圧器があり,これらの電気機器について学びます。
○メカトロニクス ○パワーエレクトロニクス
パワーエレクトロニクス
パワーエレクトロニクスは電力技術,電子技術,制御技術が融合し,日本で発展した分野であり,エネルギー応用,交通・輸送,通信・情報など幅広く応用されています。講義では、主要な整流回路等について学びます。
○電気電子材料
電気電子材料
電気電子分野における技術の進歩は材料そのものによるところが大きく,電気電子材料の基礎的事項を十分に理解することが重要です。講義は導電材料、絶縁材料など実用的な諸材料の作製法,評価法,特性等を修得します。
○半導体デバイス工学
半導体デバイス工学
AIをはじめとする現在の電子工業分野における目覚しい発展は,半導体素子の発展によるものが大きい。講義では半導体の基礎,素子の構造,基本的動作・特性,さらには半導体素子の実際の応用回路について学びます。
○CAD基礎
CAD基礎
機械・電気電子設計の基礎を講義します。近年,多くの設計者が簡単・便利なツールとして利用しているソフトウェア(JW-WIN)を使って,機械部品や電気・電子部品,屋内配線の製図を行います。
○電気電子製図
電気電子製図
日本工業規格に則り正確に明瞭に美しく図面が描ける能力を修得することを目標とします。課題は指示事項を最小限として学生が自ら考えて作図演習を繰り返すことで公用語としての作図の能力を養います。
○電気電子計測
電気電子計測
科学技術は計測という共通のものさしによって発展してきました。計測には多種多様の計測量と計測方法があり,特に電気電子計測技術は幅広い分野で浸透しています。講義では計測と測定の概念や,計測技術を勉強します。
○電気電子設計
○発変電工学
発変電工学
主要なライフラインである電気に関して、発電及び変電に関する知識を習得します。既存の発電技術である水力・火力・原子力,また新エネルギーである燃料電池や太陽光、風力等について原理等について勉強します。
○送配電工学
○電力系統工学 ○高電圧工学
○電気化学
電気化学
電気化学の基礎に関する基本的な現象や法則,基礎事項について学びます。化学エネルギーの電気エネルギーへの変換,電池の基礎に関する基本的事項を理解することを目標とします。
○電気応用工学
○通信工学
通信工学
世界規模での通信網が日常的な存在となった現代において5Gや6G通信の利用など,更なる高速化,高機能化が要求されています。講義では、その基礎となる変調・復調方式,信号の多重化などについて勉強します。
○無線システム工学
○電気通信法規
○電気法規・施設管理
○情報技術入門 ○プログラミングI
○電力技術演習基礎
電力技術演習基礎
「電気工事士」資格取得を目指し,電気設備に関する基礎理論,配電理論,配線設計等の知識を修得します。国家試験の既出問題を中心に,一般用電気工作物の工事現場で必要とされる実務的な基礎知識の習得を目指します。
○電力技術演習応用
電力技術演習応用
「電気工事士」資格取得を目指し,電気設備に関する基礎理論,配電理論,配線設計等の知識を修得します。国家試験の既出問題を中心に,一般用電気工作物の工事現場で必要とされる実務的な基礎知識の習得を目指します。
Career
就職の特徴と実績

電機メーカーや電力会社,電気設備会社だけでなく,自動車をはじめとしたモノづくり,通信,ソフトウェア,サービス業などあらゆる職種の企業から電気電子を勉強した学生が求められています。

進路実績
就職

(株)IDX、(株)アウトソーシングテクノロジー、(株)アルファ・ウェーブ、(株)グンエイ、(株)スタッフサービスエンンジニアリング、(株)タイセー、(株)テクノプロ テクノプロ・エンジニアリング社、(株)ネクスコ東日本エンジニアリング、(株)ビーネックステクノロジーズ、(株)ホンダテクノフォート、(株)ミツバ、(株)ミマキエンジニアリング、(株)メイテックフィルダーズ、(株)ヤマト、(株)ワールドインテック、(株)宇井精密製作所、(株)協栄製作所、(株)興電舎、(株)弘電社、(株)山岸製作所、(株)新和技研、(株)深井製作所、(株)千代田製作所、(株)渡辺電気工業、(株)特電大泉製作所、(株)日東電機製作所、(株)雄電社、(株)雄電社、(有)タカハタ電機、AIメカテック(株)、Ascent Business Consulting(株)、J-POWERジェネレーションサービス(株)、TDK(株)、TMES(株)、WDB工学(株)、アイテック(株)、エス・オー・シー(株)、クシダ工業(株)、サーパス工業(株)、サンデン(株)、シナノケンシ(株)、ジャパンエレベーターサービスホールディングス(株)、ナジコイーエス(株)、ニッコーテクノ(株)、ニデックアドバンスドモータ(株)、ニデックアドバンスドモータ(株)(旧日本電産サーボ)、パナソニックスイッチングテクノロジーズ(株)、ミコトマシナリー(株)、愛知県教育委員会、安全自動車(株)、一般(財)関東電気保安協会、宇賀神電機(株)、岡田電気産業(株)、岳南建設(株)、群馬県農業共済組合、群馬電機(株)、合同会社ナビック、合同会社フネハバ、坂本工業(株)、三輝工業(株)、三菱電機プラントエンジニアリング(株)、三宝電機(株)、小倉クラッチ(株)、城東電機産業(株)、新生テクノス(株)、足利市、村樫石灰工業(株)、太平電業(株)、中央興業(株)、東亜工業(株)、東京パーツ工業(株)、東京発電(株)、藤田エンジニアリング(株)、日本アイ・エス・ケイ(株)、日本リーテック(株)、日本原燃(株)、日本精工(株)、日本電設工業(株)、白十字(株)、美濃工業栃木(株)、平田機工(株)、宝栄工業(株)、澤藤電機(株)

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