2026年1月14日(水)、足利清風高校での講話「研究者の話を聞く」に本学の教員6名が講師として参加しました。

2026年1月14日(水)、足利清風高校の普通科1年生を対象とした講話「研究者の話を聞く」が行われました。高大連携協定校との取り組みの一環として、本学から6名の教員(工学部創生工学科機械分野:櫻井康雄教授、同電気電子分野:長坂崇史講師、同システム情報分野:木村彰徳教授、同建築・土木分野:渡邉美樹教授、看護学部:宮武陽子講師、共通教育センター:飛田ルミ教授)が参加しました。

足利清風高校の普通科では、「総合的な探究の時間」の中で、探究のテーマを考えるきっかけとするため、「研究するってどういうこと?」「なぜ研究者になったの?」「研究テーマの決め方、絞り方」等について、実際に研究者の話を聞く機会を設けています。

本学の各先生方は、今回のために特別に準備した30分の講話を3回実施し、生徒は、興味のある分野などを3つ選び、受講しました。各分野各回とも10名程度の受講者でしたので、生徒たちに語り掛けるような授業が行われました。

工学部創生工学科機械分野:櫻井康雄教授

同電気電子分野:長坂崇史講師

同システム情報分野:木村彰徳教授

同建築・土木分野:渡邉美樹教授

看護学部:宮武陽子講師

共通教育センター:飛田ルミ教授

どの分野の講話も、とても熱心に真剣に話を聞いてくれました。
生徒の感想からは、
「先生方ご自身のお話を聞くことができて、嬉しかったです。」、
「一人一人に話しかけて下さり、ありがとうございました。」
「探究に対するアドバイスをいただき、これからが楽しみになってきました。」といった心のこもった言葉の数々をいただきました。

本学にとっても、素晴らしい先生方がたくさんいることを知っていただく良い機会となりました。

なお、本学に興味を持たれた方は、是非、3月のオープンキャンパスにお越しください。お待ちしています。