プログラム

ASHIKAGA UNIERSITY ACT2025 足利大学生の未来を見据えた、3つのアクションプラス1

足利大学の基礎教育プログラム

未来を担う人材の育成は、
確かな基礎教育から始まります。

教養を力に、エンジニアの未来を築く

工学部では、学生一人ひとりの学習歴や関心に応じて、教養科目を段階的に履修できるようカリキュラムを工夫しています。これにより、個々の特性を活かした教養力を無理なく、着実に育成します。


  • ①人文・社会科学科目および健康・スポーツ科学科目の学修を通じて、広い視野と豊かな人間性、技術者に求められる倫理観を養います。
  • ②外国語科目の学修を通じて、異なる文化に対する理解を深めるとともに、国際社会における実践的なコミュニケーション能力を育成します。
  • ③自然科学科目の学修を通じて、工学分野の専門的な学びを支える基礎的な学力を培います。
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教養と知識を身につけ、看護の心を養う

看護学部では、基盤となる教養科目の学修を通じて、看護の対象である「人間」への理解を深めるとともに、豊かな人間性と、さまざまな領域を横断的に捉えるための基礎力を育成します。


  • ①人文・社会科学科目および健康・スポーツ科学科目では、人間の本質や社会の構造について学び、人の多様性を尊重するための高い倫理観、洞察力、論理的思考力を育みます。
  • ②外国語科目では、基礎的な語学力を修得し、医療現場における実践的なコミュニケーション能力、表現力、そして国際的な視野を養います。
  • ③自然科学科目では、工学を含む自然科学の基礎知識とその考え方を学び、医療の実践に必要な科学的な分析力を身につけます。
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情報を力に変える、コンピュータ活用スキルを習得

近年では、生成AIの急速な発展と普及により、さまざまな成果物を自動で作成できる時代となりました。しかしながら、最終的な判断や修正は、利用者自身が責任を持って行う必要があります。こうした状況の中で、コンピュータを活用するための基本的なスキルとして、文書作成・表計算・プレゼンテーションなどのソフトウェアの操作方法を修得します。これらのスキルは、大学生活におけるレポート作成、実験・実習での記録・報告、さらには卒業研究の発表や論文作成に至るまで、さまざまな場面で繰り返し活用されることになります。

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“つまずき”はここで解消。学習支援室が常にサポート

本学では、基礎学力の定着や専門科目の理解に不安を抱える学生を支援するため、附属図書館内に「学習支援室」を設置しています。学習支援室には、経験豊富な基礎学習講師と先輩学生スタッフが常駐し、一人ひとりの状況や課題に応じた丁寧なサポートを行っています。課外に気軽に立ち寄ることができる環境を整えており、学びに対する自信を育む場として、学生一人ひとりの成長を力強く支えています。

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学びの視野を世界へ。国際感覚を育む教育を実践

キャンパスには、アジア・アフリカ諸国を中心とした多くの留学生が集い、日常的に国際交流が行われる恵まれた学習環境が整っています。さらに、長期休業期間を利用して実施される短期留学プログラムに参加することで、実践的な外国語運用力を身につけ、異文化の価値観や社会の仕組みを肌で感じることのできる機会を得られます。これらの体験は、国際的な視野を備えたエンジニア、看護者としての成長につながります。なお、短期留学の参加者には、海外研修分野の教養科目の単位が認定されます。

  • 主な短期留学プログラム校
  • イリノイ大学スプリングフィールド校(アメリカ、夏季)
  • マリアノ・マルコス州立大学(フィリピン、春季)
  • 中華医事科技大学(台湾、春季) など
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